シニア組☆わんこドック

3/10、るんたとちあのをそろってわんこドックへ連れて行きました。

朝あずけて、夕方おむかえデス。
そのあいだ、もかぞうはひとりっこ。過保護なハハはもかぞうをひとりでお留守番させたくなくて、予定を取りやめていっしょにいるコトに。
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写真がないので、翌日のショット。
ひとりっこになってもケロリだったもかぞうです。
ちあのなんか、ひとりになったとたんに情緒不安定になるけどなあ。

ひたすらぐーたらしてたら、あっとゆーまにおむかえ時間に(*^^*ゞ

さてさて、結果は…

まずはるんた。
まず、血液検査は問題なし。
エコーやレントゲンの結果、胆泥症はあいかわらずだけど数値は落ち着いたし、心臓もわずかな出血が確認できるけど、肥大はないしまだまだだいじょうぶ、脾臓の影も大きくなってる所見なし。

つまりは現状維持。

あら。脾臓の摘出手術を考えてたハハは、ちょっと拍子抜け。いや、良かったんだけどね~

問題は歯肉炎のほうかな、と言われました。
最近は牛骨カジカジさせてるので、目に見える歯石はなかり取れてきたんだけど、歯茎に入り込んじゃってるらしくて…
近いうちに歯石取りをお願いしようかと考えてます。
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ドック翌日、元気なるんたクン。まだまだ元気デス

つづいてちあの。
こっちも血液検査、エコーともに問題なし。あいかわらず、内臓はリッパに元気なんだそうです。

しかし、問題は骨。

以前からあるブリッジに加え、股関節のハマリがさらに浅くなって、とうとう「股関節形成不全」の診断が

まだ歩行異常とか、階段が昇れないとかの症状がまったくナイから、ホントに初期なんだだけど、ハマリの浅さから脱臼することは考えられるから、気をつけないといけないそうです。
当面の対処としては…

①太らせない(体重増加は負担になる)
②筋肉の維持(筋肉がないと脱臼しやすい)
③飛び跳ねさせない(脱臼防止)

つまりは細マッチョを維持して、飛んだり跳ねたりを控させる、と。ふむふむ。とはいえ、飛んだり跳ねたりしてこさえた体型なので、そこを抑えたら太るんじゃなかろうか??
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こちらも翌日のちあのサン。いつもどおり迷惑なくらい元気です…

それにしても、おデブちゃんのるんたは股関節の問題がなくて小型犬に多い歯肉炎、体型はセッターそのもののスレンダーなちあのはレト系に多い股関節の問題が出てくるなんて、やっぱり血統というか因子というか、そーゆーのがあるんだなあ。

まあ、あんまり深刻に考えず、このままのペースで生活していこうと思ってます★

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